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中学時代の思い出

今まで生きてきた中で中学時代の印象が一番残っています
印象に残ってると言っても勉強の事ではありません
中学時代にバレーボール部に所属していました。バレーボール部は練習が大変厳しくて顧問の先生も怖いというのが学校内での評判でした。
1年生の夏休みの間もほとんど休みも無く、ボールも一切使わずに基礎体力練習のみでした
入部した部員は30名以上いましたが、半数以上の人はココで退部していきました
でも、私は何とか頑張る事が出来て部活を続けていました
その後も練習は厳しかったですが、私はバレーボールがどんどん好きになっていき、少しでも上手くなって試合で勝ちたいと思うようになっていました。
1~2年生の間はレギュラーにはなれませんでしたが、3年生になるとセッターのレギュラーとして試合に出るようになりました。
部員の数は10名くらいになるほど練習は厳しかったですが、私は少しずつ上手くなっていってるのを実感していました。
練習試合でもあまり負ける事もなくチームも順調に強くなっていました。
そして、3年生最後の大会は天国から地獄のような結果になりました
順調にブロック予選を勝ち上がり、県大会でベスト16に進出しました
しかし負けた最後の試合は2セットともに2~3点しか取れないボロ負け、相手は身長の高い選手をそろえた私立中学でした。
ボロ負けしてしまったのは悔しかったですが、精一杯自分たちの力を出した結果だったので納得するしかありません
部活を頑張った事はその後の人生で大いに役立ちましたし、今後も「あの時頑張れた」と自信になっていく事でしょう